不妊症の割合

私は現在2人目を妊娠中です。1人目を結婚後すぐに授かったため、今回もすぐに出来るという安易な考えで2人目子作りを開始しました。しかし半年経っても授かることが出来ず婦人科にて2人目不妊である事が判明しました。実際に私の周りでも5人以上の友人が不妊治療の末に子供を授かっており、現代では私の様な20代後半女性でも不妊症の割合がかなり多い事を知りました。ベビ待ち中の治療は注射に薬の服用などとても辛い事が多いですが、早めに分かればその分治療も早く始められるので若い世代の方には、結婚前のブライダルチェックなどに行かれる事を強くおススメします。不妊症というと女性に原因があると思われがちですが、最近は女性も男性も不妊症の割合は同じぐらいだそうです。なので不妊症の検査に行くときは男性の方も一緒に行くのが良いみたいですね。不妊症の検査をしている病院ならだいたいが男性でも検査をしてくれるみたいなので良いですよね。私も最近病院に検査に行こうと思っているので、これを機に旦那も一緒に連れて行ってしっかり検査してこようと思っています。最近は婦人科でも男の人けっこういますもんね。

不妊症の割合が高くなっています。

私たちの親の時代ならば、子供はたくさんいました。四人とか五人ぐらい子供がいました。しかし、近代になるにつれて子供の数も少なくなってしまいました。現代社会では、子供にお金がかかってしまうのです。しかし、その反面、子供を産みたくても、子供が授からない、いわゆる不妊症の割合が高くなっています。不妊症の原因もいろいろあると思いますが、食生活の変化もその一つでしょう。出来合いのものには防腐剤も多く入っています。お手軽だからと毎日食べていると身体にも良くないでしょう。結婚して子供をつくるつもりで2年間避妊しなかった夫婦のうち、子供が出来る割合は7割なのだそうです。残りの3割の夫婦には不妊症の可能性があるそうです。不妊症は相談しにくいと思われている方が多いそうですが、もし2年経っているようなら、ぜひ一度病院で相談してみてください。もしも不妊症だった場合、治療は早めにはじめていた方がチャンスがあります。私が通っている産婦人科では、夫婦だけで子供を連れていない方がたくさんいらっしゃいますので、夫婦で来られていても変な目で見られたりしません。