原因のない不妊症とは

私の会社の先輩に子供ができなくて悩んでる人がいました。その人は子供が大好きで、お兄さんの子供の写真をいつも持ってあるいていて、すごく明るくて元気な人でした。
その人とふたりで話す機会があったときに、不妊治療を始めたってことを告白されました。とても明るくしゃべっていたのですが、途中でちょっとなみだ目になり、私もどうしていいかわからなかったです。その人は不妊症の原因がわからないのだそうです。検査をしても本人も旦那も問題なし。これがいちばんやっかいなんだよね・・・ってちょっと落ち込んだ感じで言っていました。
原因のない不妊症とは・・・と私もびっくりしました。不妊症とは、つらいものです。自分は有り難いことに二人の子宝に恵まれました。結婚して間もなく赤ちゃんを授かったので、そういった意味では不妊症のつらさを知りません。しかし、友達とかも不妊症のつらさは聞いています。不妊症の治療には痛みも伴うそうです。かわいい我が子を授かるために、その痛みに耐えるのですが、それでもまた生理が来ると落ち込んでしまいます。不妊症とは、治療の痛さよりも、子供がなかなか授からないことの精神的なつらさの方が大変だと思います。

不妊症とは子供がなかなかできないことです

不妊症とは、子供が授からないことです。かわいい我が子が抱けないなんて、考えただけでもゾッとします。不妊症の方が、公園などで子供を連れている女性を見ると羨ましく、妬みさえも思ってしまうでしょう。そして、そんな自分が嫌になって、どんどん落ち込んでいきます。自分は女性に生まれてきたのに、女性の仕事をせずに、欠陥人間だと思ってしまう人もいるでしょう。この精神的ストレスが、余計に不妊症を悪化させてしまうのです。不妊症とは、簡単に説明をすると避妊をしていない夫婦の間で、2年以内に妊娠ができないことをいいます。現代では、妊娠をしにくい人が増えていて不妊治療を受けている夫婦も少なくはありません。その原因は女性にも男性にもあり、女性の原因は5割、男性の原因は3割と言われています。男性側の原因は精子の運動量が少ない・精子の元気がない・無精子症が多く、女性側の原因は冷え症など子宮内の血液の循環が悪いというのが一番多いそうです。