不妊症検査は高い

不妊症検査は社会保険の対象外です。すべて実費ですので、結構おかねがかかってしまうのです。検査だけで、五万円ぐらいはかかります。検査の内容ですが、ホルモン検査と抗精子抗体検査、前胞状卵胞の測定検査、子宮卵管造影検査です。この、子宮卵管造影検査が、すごく痛いそうです。卵管に造影剤を入れられるそうですが、これが凄く痛いのなんのって。大変だそうです。しかも、明るい部屋で下半身を出して、先生や看護師さんに丸見えな状態。先生は何とも思わなくても、こちらが恥ずかしいですね。不妊症検査という言葉を聞いたことがあります。妊娠を待ち望んでいでもなかなか妊娠しない夫婦が不妊症検査をした、そんな話を耳にします。不妊症検査で、妊娠しない理由がはっきりわかる人、理由が見つからない人がいるそうです。しかし、何もしないで悩むよりも検査をして妊娠を目指す人が多いそうです。しかし、私の友人は妊娠がゴールではなく出産がゴールだといいます。そんなゴールを目指す一歩として不妊症検査をしてもいいと私は思います。

不妊症検査を行おうと思ったことがあります。

子供は結婚をして3年目で妊娠をしました。
なかなか妊娠しなかったので、不妊症検査を行おうかなと思ったこともありました。旦那と年が離れているので、もし不妊症の治療が必要だったら早い方がいいかなと思ったからです。
周りからも子供はまだなのと聞かれ、とても嫌な思いをしました。友達からも言われて、早く妊娠しないかなと思っていました。
夫婦2人だけの時間もたくさんあったので、今では早く妊娠しなくて良かったなと思います。私はなかなか簡単に妊娠が出来にくい年齢になりました。一年ほどがんばってみましたが妊娠には至らないので不妊症検査に通っています。不妊症検査は保険が適用されない検査もありますので、診察料が思ったよりかかっています。今まで子宮ガン検診を受けたことがなかったので、子宮ガン検診から始まりました。外には血液検査や、ホルモン検査、夫の精子検査などです。お互い特に問題がなかったので、それを聞いただけでほっとしました。