不妊症の鉄則
日本は少子化社会ではありますが、子供を望んでいてもなかなか妊娠できない不妊症に悩む方も年々増えています。結婚の晩婚化もあり、妊娠する年齢が上がってきている為もありますが、他にも不妊症の症状が出ているのに気が付いていない方もいます。生理痛がひどい方や、月経量が多い方、基礎体温にリズムがない方などは、不妊症に悩む可能性があります。もし、今なかなか妊娠出来ずに悩んでいるようでしたら、産婦人科で専門医の診断を受けるといいでしょう。私は一人目出産後なかなか二人目が授からず不妊外来に通院を決めました。問診や検査で不妊症の症状は見当たらず、二年ほど注射や薬を飲みタイミング法をしました。引っ越しでやむなく病院を変えることになりまた検査をしましたが。異常はないといわれました。先生が夜に検査をしたいとおっしゃり以前昼にした検査を夜にしたところ異常が見つかりました。私は夜ホルモンのバランスが崩れて着床できないのが不妊の原因とわかったので治療し第二子を授かる事ができました。その後自然妊娠で第三子も無事出産しました。
不妊症の症状とはどのようなものなのでしょうか。不妊症とは、夫婦生活をしているにもかかわらず、2年以上妊娠しない症状のことを言います。通常の場合、2年以内に自然妊娠する確率が90%と言われています。残念ながら、2年以上も妊娠しない場合には、不妊症を疑わなくてはなりません。不妊症の原因の多くは女性にあるといわれていますが、男性側に何らかの問題があって妊娠できない場合も30%ほどあります。不妊症は、夫婦が協力して向き合わなくてはならない問題です。不妊症の気になる症状についてご紹介したいと思います。妊娠を望む女性の中には、基礎体温を付けている人がいると思います。正常な状態の基礎体温は、高温期と低温期の2つにわかれています。不妊症の人には、この基礎体温が高温期と低温期の2つに分かれていないことがあります。低温期が極端に長すぎたり、高温期が極端に短すぎるなどの状態にある人はいませんか。そのような人は、不妊症であることが疑われます。基礎体温は一定のリズムがあるので、基礎体温のリズムが一定でなく不規則な状態の場合には、不妊症の症状を疑っていいのではないでしょうか。